ASTUTE RS MCS(2019)、暫定版
2019年、小レイアウトを走らせるマシンを組みました。アスチュートRSのMCS(Mini Circuit Special)仕様です。
赤も悪くないのですが、やはり自分の中でアスチュートは黒なんですね。なので、今回は黒にしました。フラットクリアでつや消し(マットブラックで良いじゃん、て話ですが……無かったので)。
クリアを吹いてからステッカー貼っているので、凹凸有り。ちゃんと出来れば良いのですが、下手くそなので後貼りにしました。
ボディは今回、ウイング(とリアのサスペンション)を装着しました。個人的な好みとしては外しがちなパーツですが、今回はボディ提灯ではないし、元のデザインを(シャーシ含め)大事にしよう、ということで装着しています。
ウイングは位置とか角度とか、技術的に可能であれば修正したいところですが……今の自分には難しいので、そのままで。もう少し後ろで、ウイング立てた方がカッコ良い気がするんですけどね~。
フロントにはお世話になっている『仙川ドリム』さんのステッカー。いっぱい選手が作成してくれたやつですね。黒ボディにも仕える白地ステッカーは貴重です。ありがたや。
今回、コクピット部分のウインドウは反射テープを切り出して作成しました。自分が以前使っていたアスチュートと色違いという感じです。
思いつきでやったらお気に入りになった反射テープ
フィンタイプのローハイトホイールだとフロントのサスペンション部分が干渉するため、少しカットしています。それ以外はボディは無加工(?)です。
シャーシはフロントとリアのビス止めしている部分の穴を拡張、ビスの交換をしやすくしています。それ以外は無加工(?)。
(無加工とは……?)
要所要所に配置したメタルレッドとシルバーの輝きが、落ち着いた黒との対比で映えた……かな? 今回は、色の組み合わせにちょっとこだわりました。
サイドマスダンパーは直カーボンで配置
まだ軸受が仮の状態なので、完成ではないですが。こうして外見上は仕上がると、やっぱりワクワクしますね!
一応、中身の仕様としては銅ターミナル、中空ペラシャ、ノーマル60mmシャフト、ハイスピードギヤ、カーボンクラウンギヤです。ピンククラウンでも良かったのですが……欠けやすいのを考えると、コスパ的にカーボンかな、と。ドラシャは60mm中空もそのうち試す予定。
12月中旬まではHG丸穴が手に入らないので、それまではシェイクダウンはオアズケ。う~ん、早く走らせたい!






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