シンプルなVSサイドマスダン車


 唯一の優勝経験がVSシャーシを使用したレースなのですが、本人はVSシャーシが苦手で。優勝したレース以降、ちゃんとVSシャーシを組んだことがありません(適当に組んでバラしたことはありますが)。
 そんな私ですが、片付けをしていたらアバンテ系パーツBOXから何故か記憶に無いイグレスRSの箱が出てきて、しかも中身はボディレスでGUPがてんこ盛りだったりして。これは……組めということか?!(というか、そもそもなんでそんな状況の箱がアバンテ系パーツBOXに入っていのか……)

 という訳で、とりあえず色々考えて組んでみます。




 軸受けは丸穴のボールベアリングが入っていました。……ということは、これは2013年以前に用意されたものと考えられます(2013年以降、3レーン用も5レーン用も620使用しているので)。キットの発売日が2011年8月、ファーストトライパーツセットの発売日が2011年9月、よって、2011年9月~2013年12月の間、と想定されます。(長い)
 ただ、2013年9月にVSシャーシで優勝しているので、内容的にそれ以前、と考えるのが自然に思えます。なので、2011年9月~2013年8月くらいに購入して、そのまま忘れていたということになります。ひどい話です


 とりあえず、キット内容(というか、箱の中身)を再確認します。

 青(というか紺色?)VSシャーシ、超速ギヤ、ファーストトライパーツセット、ブラック強化シャフト(60mm)、アンダーガードが箱には入っていました。これでは組み立てられないので、遊びで組んでそのままになっていたXシャーシからターミナルを強奪し、在庫から13WA、19mmプラリン(3スポ)×2、直FRP×2、ARサイドマスダンパー、ローハイトタイヤ&ホイール(Yスポ)、さらにはマルチワイドフロントステーを1枚追加します。

 26mm、チューン系モーターで低中速立体を遊べたら良いな、みたいなイメージが浮かびます。テーマとしては、『色々なレーサーのマシン画像を見て組んだものの、見えない部分は適当に済ませた初心者的なマシン』です。まあ、自分は上級者じゃないので丁度良いでしょう。うん。


 まず何から始めるかと言えば、プレートの処理から。表面の光沢を削って落とし、マッキー黒で塗ってからパーツクリーナーで磨いてやります。この処理教えていただいて、ほんと良かったです。カッコイイ。(うっとり)
 今回は特別な加工は特に行いませんが、リアブレーキのプレートだけはちょっと処理します。直FRPを何故2枚用意するかといえば、貼り合わせてビス頭を隠すためです。下側になる方の、ビスを取り付ける穴を拡張しておけば、ビス頭を隠すことが出来るので、そうします。プレート1枚余分に使うので重くはなりますが、そんなシビアに重量を気にして組むつもりも無いので、気にしません。重量気にするならカーボン使いましょう。
 他は、シャーシも無加工で組みます。誰でも組める簡単仕様。今回は好みの問題で、フロントのスタビは無しで。WAの上段で頑張ってもらいたいね、的な。



 で、完成したのがこちら。オートスポーツ No.1417の上に載せて撮影したのですが、色合い的によろしくなかった模様(苦笑)。ま、暫定仕様ってことで。モーターはアトミ2を。

 ボディは2013年のステーションチャンピオン決定戦に出た時のボディを流用しました。シャーシの方は分解しちゃいましたが、あの時もVSシャーシでした。無知ゆえの無謀なセッティングで、一瞬で終わってしまったレースでしたので、今回はちゃんと走らせてあげたいな……。
 ステッカー類は、ボディは2013年の時のまま。プレートのステッカーは、たぶんTPF新橋で買ったパーツと思われるので、TPF限定のやつを。白文字でカッコイイステッカー作りたい気分。


 とりあえず、今度の夜ドリムで様子見したいところです。VSシャーシは苦手意識があるのですが、今回組んでみて「意外と何とかなるかも?」な気持ちです。フロントの仕様は不安ありますが、まあ何とかなるでしょう! なると良いな。
 ボディ以外は、廃盤にならない限り手に入るパーツだけですし、こういう方向で突き詰めていくのは、自分の性に合っているような気がします(苦笑)。さてさて、どんな走りになることやら。

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