FM ThunderShot(MY17.5)


 2017年終盤(というか12月)を戦った愛機、FM ThunderShot(MY17.5)を記念に残そうと、記事を書きます。特に難しい改造をしている訳ではないこのマシン、SFMを始めようか悩んでいる人に「それでも良いんだ?」と参考になれば幸いです。





 プレート類は全てFRPです。限定パーツ的なものは一切使用せず、何かあればすぐに調達できるパーツのみで構成することを心がけました。

 フロントとリアのステーはARシャーシ FRPリヤワイドステーを加工したものを、二枚重ねで使用しています。カーボンと比べて強度が無いFRPですが、二枚重ねればそこそこの強度になります。重量は増しますが……そこは、工夫して、という感じで。
 ちなみに、この画像のフロントステーは強度不足で折れました(苦笑)。まあ、ちょっと無茶したので……来季用では強化します。


 仙川ドリムのFM限定で走らせた際の底面です。リアブレーキはもう少し何とかしたかったですね(苦笑)。
 ブレーキはARシャーシ FRPフロントワイドステーを加工したものをFRPマルチワイドリヤステー経由で。マルチワイドリヤの部分が基本のブレーキという考え方で、フロントワイドステーの部分はより強くブレーキをかける時の補助、という感じで組んでます。バンク等キツめの時は、フロントワイドステー部分のブレーキをマルチテープで隠したり。

 タイヤはオフセットトレッドのローハイト(白ハード)を無加工で。接地面は約26mm径ということになります。約25mmも試しましたが、自分にはこれの方が良い感じですね。フロントはワイド、リアはナローになるように履かせています。ホイールはシャフトを貫通させています。


 リアのマスダンパーは東北ダンパー系。ただ、これだと姿勢が前のめり過ぎる感じもあるので、普通の垂直タイプにした方が、このマシンの場合はバランスが良さそうです。

 リア周辺はまだ軽量化の余地がありますが、来季マシンではプレートを追加する部分があり、重量増は避けられそうにありません……。ただ、簡略化される部分もあるので、そことの差し引きでどうなるか、という感じです。少しだけ軽くなると良いんだけど。
 リアローラーは19mm→17mmに変更してみようかな、と考え中。ARリヤステーなら取付、楽ですし。ローラー位置とかも、今後は課題ですね。

 駆動系は特にいじったりはしていません。サイドからギヤケースをプレートで押さえているくらいですね。あ、カウンター軸をいじろうとして失敗はしています(苦笑)。まっすぐにするの、不器用だとちょっと大変ですね。
 ギヤは超速ばかりチョイスしていますね。よほど勾配が厳しいバンクとかコーナー多めのレイアウトでもないと、変えないかもしれません。


 1年かけてセッティングを変え、アップデートして戦ってきたFM ThunderShot。来年は新車と共にさらに戦えるよう、さらなるアップデートをして頑張りたいと思います!

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