M4 Labo ASTUTE(シェイクダウンバージョン)


 ミニ四駆GP 2016 SPRING 東京大会にて新車、『M4 Labo ASTUTE(5LV1)』をシェイクダウン。結果は惨敗でしたが、ここから今シーズンを戦うマシンを鍛えていこうと思います。




 所謂『ボディ提灯』車です。提灯のマスダンパーは、オーソドックスな吊り下げタイプ。リアのマスダンパーはスイングタイプではなく。オーソドックスなものに。

 フロントバンパーはARリアを使用したアンダーガードで強化。そこに3mmカーボンということで、これは逝くときはバンパー粉々になるんじゃなかろうか、と心配です。リアも3mmカーボン。直近で手に入ったパーツを使ったら、こうなったという構成です。手元にあるなら前後1.5mmカーボンでまとめた方が良いなと思います。

 前後オール19mmAA(軽量)。フロントローラーがやや高めの装着位置となっているのが気がかりですが……。これは後々の課題。

 シェイクダウンバージョンでは、4.1:1のギア比にそこそこのHD3という組み合わせでチェッカー参考29km/h。前後スーパーハードということを考えると、もう少し欲しいかな……。ギア比とモーターでもう少し頑張りたいところです。

 色々未完成な部分があるので、まずはそういった部分のスペックアップですね。

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