やってみてわかることも多い
付ければ良いってものではない。
昨年前半まで、凝ったマスダンパーの使い方(提灯とか)をしてこなかったのですが、色々やる中で「こりゃ、ポン付けで制御していくのは難しいぞ……」と痛感し、徐々に近代的(?)マスダンパーの使い方を調べたり取り入れたりしてみました。
サイドマスダンパーにこだわり続けた理由のひとつが、「提灯系はデザイン的にクルマっぽさが損なわれるような気がする」という、まぁ個人的な考えから発生したものでしたが、そもそもクルマに外側でポンポン跳ねているダンパーは無いだろ! とセルフツッコミを入れまして(苦笑)。昨年から取り組み始めたリアの東北ダンパー風に始まり、今年はノリオ風ダンパーに取り組んでいます。
マスダンパーの配置の話は しとさま さんのブログがひとつの考え方として参考になると思いますが、(着地の仕方により様々ですが)マシンの跳ね方は真っ直ぐ上方向に跳ねるというよりも、斜め方向に跳ねるもので、その跳ね方に適した配置であることが望ましい訳ですね~。その上で、ダンパーの可動の仕方も適したものがありそうですよね? シャーシに対して垂直に稼働するポン付けよりは、提灯系の発展型マスダンパーの方が効果的なのはその辺りなのでしょうね……。
(ポン付けでもやれることはまだまだあるとは思いますが)
と、散々勧められておいてやらなかった提灯系にトライしてみて、ようやく「あ、そうなのか」と理解し始めた私でした(苦笑)。

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