高速レイアウトで勝てるマシンにするためには?
超高速レースとなっているミニ四駆GP2015 SPRING。1次予選敗退者と2次予選進出者では、殆どのレースで大差がついていたようにみえました。
僕も大差で負けた一人です。では、その惨敗から次の東京大会2に向けて試行錯誤しましょう。
まず、そもそも僕は高速レイアウトが苦手です(超低速レイアウト=超テクニカルレイアウトも苦手ですが……)。ですが、何となく苦手、なんて言っていては先がありませんので、どういうところで苦手なのかを考えなければなりませんね。
高速レイアウトの場合、重要なのはモーターと車体の軽さでしょうか? それだけではないと思いますが、まずこのふたつを抑えておかなければいけないような気がしてしまいます。
よく回るパワフルなモーター、加速に有利な軽い車体。駆動系のアレコレも重要なポイントではありますが、雑でなければこのふたつを抑えておけば速度は出るでしょうね……。
モーターはカタログスペックだけではなく、慣らしによって性能を引き出すことが求められていると思います。特に、今回のようなレイアウトの場合はその差が顕著に現れると思います。決勝までを考えず、単純に1次予選を突破することだけを考えれば、とにかくパワフルな回るモーターを用意したいところです。このポイントが、苦手ですね。僕はモーター慣らしが苦手なのです。
軽い車体作りはある程度の強度を確保しつつ、肉抜きやプレート加工で車重を落としていく作業だと思います。綺麗に仕上げないとバランスが崩れるおそれがあると思うのですが、そういった作業が苦手だったりします。結果的に無難な仕上がりになり、軽い車体が作れないということですね。
(先日初めて計量しましたが、124gちょっとありました)
つまり、現状から脱却するためには以下のふたつを改善する必要がありそうです。
・モーター慣らしの改善
・プレート類の見直し
モーターについては、参考になりそうなお話を聞かせて頂く機会があったので、それを基に取組中です。プレート類については、色々なマシンを参考にやってみたいと思います。
単純にそれだけで勝てるマシンが組めるとは思っていませんが、少しでも今よりも良くしていかなければ、チャンスは無いので……。
色々、足掻いてみようと思います。
僕も大差で負けた一人です。では、その惨敗から次の東京大会2に向けて試行錯誤しましょう。
まず、そもそも僕は高速レイアウトが苦手です(超低速レイアウト=超テクニカルレイアウトも苦手ですが……)。ですが、何となく苦手、なんて言っていては先がありませんので、どういうところで苦手なのかを考えなければなりませんね。
高速レイアウトの場合、重要なのはモーターと車体の軽さでしょうか? それだけではないと思いますが、まずこのふたつを抑えておかなければいけないような気がしてしまいます。
よく回るパワフルなモーター、加速に有利な軽い車体。駆動系のアレコレも重要なポイントではありますが、雑でなければこのふたつを抑えておけば速度は出るでしょうね……。
モーターはカタログスペックだけではなく、慣らしによって性能を引き出すことが求められていると思います。特に、今回のようなレイアウトの場合はその差が顕著に現れると思います。決勝までを考えず、単純に1次予選を突破することだけを考えれば、とにかくパワフルな回るモーターを用意したいところです。このポイントが、苦手ですね。僕はモーター慣らしが苦手なのです。
軽い車体作りはある程度の強度を確保しつつ、肉抜きやプレート加工で車重を落としていく作業だと思います。綺麗に仕上げないとバランスが崩れるおそれがあると思うのですが、そういった作業が苦手だったりします。結果的に無難な仕上がりになり、軽い車体が作れないということですね。
(先日初めて計量しましたが、124gちょっとありました)
つまり、現状から脱却するためには以下のふたつを改善する必要がありそうです。
・モーター慣らしの改善
・プレート類の見直し
モーターについては、参考になりそうなお話を聞かせて頂く機会があったので、それを基に取組中です。プレート類については、色々なマシンを参考にやってみたいと思います。
単純にそれだけで勝てるマシンが組めるとは思っていませんが、少しでも今よりも良くしていかなければ、チャンスは無いので……。
色々、足掻いてみようと思います。

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