HISTORY of Riki's ASTUTE
ここから僕のミニ四レーサー生活はスタートしました。
ピンぼけ凄いですけど(苦笑)、僕がレースで初めて走らせたマシンが、上の画像にあるアスチュート 1号機でした。スーパーアバンテRSのシャーシに、バラ売りでたまたま手に入ったアスチュートを載せて。2013年の春ですね。
結果も出なかったし、壊してしまったけど、僕がミニ四レーサーとしての第一歩を踏み出すことになったマシンです。出来れば、完全な状態で残してあげたかったな……。
1号機に代わりレースに投入されたのが、上の画像の2号機です。……予備で持ってきていたシャーシとボディに1号機のパーツを組んだ、急造仕様だったのを思い出しました。フリー走行で壊したんですよね、1号機を。それでパーツを移植したのでした。
このマシンでそこそこレース出来るようになり始めましたが、まだまだ結果は残せず。現在は動態保存されています。
番外編的なマシン、アスチュート TS-01。所謂『タイスタイル』に近いものを組みたくて製作したマシンですね。フロントに19mmプラリン、前後ブレーキと、それっぽくしようとしましたが……今ならもう少し何とか出来るかな?(苦笑)
シャーシはスーパーアバンテRS、ボディはバラ売りのアスチュートと、1号機と同じ組み合わせですが別個体です。
地味にセッティング変更して走らせていたりしますが、基本的に日本の立体コースで勝てるような走りをするには、ちょっと難しいテーマです。トホホ。
ワンウェイホイール使ってみたいな、というところから始まった3号機。ここからベースがアスチュートRSに切り替わります。なかなか面白い走りをしてくれましたが、どうにもパッとせず……。
その後、標準的な装備のセッティングに変更され、今は倉庫に眠っている状態。何か工夫できれば良いのですが……。
公式用に組んだ、自身初となるボディ塗装を施したマシン。アスチュート MY14。カーボンステー使っていたりして、組んだ時は妙なドキドキ感がありました(苦笑)。
今見直すと、色々問題点の多いマシンですが……好きなマシンですね。
ホイール貫通、低重心化の大切さを教えてくれたマシンです。
(実際に教えてくださったのはピットの皆さんでしたが)
ドリムのオリジナルセクションに対抗すべく(?)、パーツ加工を頑張りだした頃のマシン、ドリムスペシャル。何気に小径(ローハイト)は初めての運用。
後のRikiマシン(S2)に見られる、フロント寄りサイドマスダンに取り組み始めたマシンでもありますね。反射して見えなくなっている丸いシールは、ヤングジャンプの付録だった『干物妹!うまるちゃん』のうまるちゃん。
ボディは改良の末、いつの間にかくまモンに。
ASTUTE Riki Special。自由皇帝プレミアムの白S2にアスチュートRSのボディを、塗装して。シェイクダウン時は黒アスチュートでしたが、傷が怖くてこちらに。……黒アスチュートの手持ちがなくなり始めた頃ですね。
その後、所謂『ノリオ』セッティングのテストマシンになったりなんだりしましたが、最終的にシャーシは後述する『制振性向上号』の1号シャーシに流用されました。
自身初となる、ボディ提灯マシン。アスチュート『制振性向上号』です。以前破損したアスチュートのボディ(ドリムスペシャル)と、Riki Specialのシャーシを融合した……間に合わせマシンです(苦笑)。
ボディ提灯のセッティング、シャーシの捻れ等に苦労しましたが、色々な勉強ができました。
シャーシを新品に交換し、提灯やローラーをリセッティングしたジャパンカップ2015 東京大会3仕様。未熟なりに、色々考えて組んだマシンなので可愛いですね(苦笑)。今後は3レーンで結果が出せるS2マシンのデータを集めるべく、色々やってみたいと思っています。
最後の『制振性向上号』はちょっとボディが個人的には微妙な部分もありますが、やはりアスチュートはカッコイイですね。クリアボディが再販されるということで、是非とも欲しいなと思っていますが……予約出来なかったので不安です。せめて3つくらい買えると良いのですが(苦笑)。
しばらくS2のニューマシンは組まない予定なので、『制振性向上号』でアスチュートも一区切りです。ボディ提灯ではなく、サイドマスダンでビシっとカッコイイのを一台組みたいなとも思うのですが……来年かな?
次に組むアスチュートがもっと良いマシンになるように、今後も頑張りたいですね。次は塗装も含めて頑張りたいところです(苦笑)。













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