20141211 モーターテスト

モーター慣らしが下手』に引き続き、モーター測定。
逆回転での慣らしを多めに調整してみて、その効果を確認する。

※数値はあくまでも参考数値。




・本日のテスト計測(対象:HD3)
 計測環境(『Mini-Z RPM測ってみる?』使用)
 ・ネオチャンプ満充電
 ・計測範囲は20,000~35,000

 ・テスト結果(端数切り捨て)
  公式用:26,500(前回:25,000)
  ドリム用:26,000(前回:24,000)
  新品慣らし中:27,000(前回:27,000)

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・コメント
回っていなかった公式用とドリム用が1,500~2,000回転アップしたのは慣らしが足りなかったせいか。公式用はまだいけそうな雰囲気もあるが、ドリム用はやや苦しいかもしれない。
新品モーターは回転数は端数切り捨てだと進歩がないようにみえるが、モーター音が綺麗な高回転音を出すようになったと感じている。計測中のバラつきも前回に比べると少なくなったように思える。

期待できるのは一から慣らし方を改めた新品モーターか。ただ、数値上は公式用にもやや希望がみえてきたように思える。あとはトルク問題をセッティングでフォローしてやれば、以前より戦える状態に持っていけるのではないだろうか?
もっとデータを収集し、今後に繋げたい。

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