公式用マシン、Avante RC201構想

公式用マシンのバージョンアップ構想。
足りない経験は足掻いて補う(出来るとは言わない)。





Avante RC101のコンセプトとしては以下の通り。
・カーボンプレートは使わない
・交換可能パーツで構成する
・なるべく軽くする
コンセプトに従い組まれたRC101はモーターを除いて、ほぼ期待通りのスペックになったと思えるが、正直なところ想定が低すぎたと言わざるをえない。
そこで、コンセプトを継続しつつ、ここまでに明らかになっている問題や新しい案を盛り込んだ新型を構想してみようと思う。

--------------------

・軽量カウル(ボディ)の導入
面積が小さめだというのもあり、アバンテjr.(RS)のボディは比較的軽めに思えるが、それをさらに軽量化することで車体の重心を僅かにでも下げる。
まどバンテはスーパーアバンテRSのボディを使用したが、イメージとしてはこのボディのようにフロントからサイドまでの部分(バッテリーカバー状になっている部分)をカット、コクピットをメッシュに変更する感じだ。それ以外はRC101同様にエアダクトの繰り抜き等を行う。
微々たるものではあるが、その『微々たるもの』を重要視したい。

・リアブレーキ取付方法の変更
リアステーからSX用リアプレートを介して取付しているブレーキを、サブプレート経由に変更してリアブレーキを後方にずらす。RC101では規定サイズまで余裕があったので、指摘を受けてその部分を改善することになる。
早めにブレーキをかけられるようになるため、弱めのブレーキをじわじわ効かせる、といったやり方も可能になるだろうか?

・駆動系見直し
これまで駆動系は特にいじることはなかったが、クラウンとスパーの間を少し見直したい。具体的には、前例のあるスペーサーを利用しての位置出しである。
直接的な速さに繋がる部分というよりは、トラブルを避ける上での施工といえる。
また、ギア比もモーターとタイヤの組み合わせ、そしてレイアウトのトータルで判断して選択する必要がある。

・モーターの改善
どのモーターにおいても現状よりも回るモーターに仕上げることが必要で、公式戦で勝つにはモーターの改善が必須だ。そこで、現在は慣らし方を見直し、テスト中である。
これはRC201に限らず、店舗3レーンにおいても必要なことなので、必ず結果を出す必要があるだろう。

--------------------

フロント側にもアイデアが欲しいところだが、その辺りはバランスをみてから、だろうか。
スプリングまでに間に合うかは分からないが、来季に向けて少しでも勝てるように足掻いていきたいものである。

コメント

このブログの人気の投稿

シンプルなVSサイドマスダン車

結果を残したマシンを振り返ろう~2017~